Webサイトオープン

2017/02/01

SURF IMPROVEMENT ACADEMYのWebサイトがオープンしました。

TEAM

Jay bottle Thompson (SURF COACH)

BOTTLEの愛称で親しまれているゴールドコーストのバーレーヘッズ出身の元CTサーファーJAY ‘BOTTLE’ THOMPSON。

過去にオーストラリアのジュニアチャンピオンと、CT選手として4年間ワールドツアーを戦っていた経験を持つBOTTLEは、現在ゴールドコーストを中心に多くのクライアントを抱え、2016年のISA World Junior Gamesのオーストラリア代表コーチを務めている。

育成スタイルは彼のコンペティションシーンを生かし、全体のフローを大切に、その中での技のバリエーションを教えていきます。

波の上での一つの点をコーチングするのではなく、自分一人で練習しているとマンネリとしてしまう一連のマニューバーの流れを、こういう線の書き方もある、このようなアプローチの仕方もある、というように自分の中にマニューバーの描き方の引き出しを増やしてくれます。

またヒートタクティックスに長けていて、試合にはどのようなメンタルでいるべきか。どのように集中力を高めるのか。ヒート前にコンペティターなら誰もが経験するであろう疑問をセッションの中で練習していきます。

Clayton Nienaber (SURF COACH)

南アフリカ出身のプロサーファーのCLAYTON NIENABAR。

フランス、ブラジル、カリフォルニアで行われたISA WORLD JUNIOR GAMESの南アフリカ代表のコーチを務め、JORDY SMITHやTRAVIS LOGIEなど多数のCTサーファーのコーチングしていた経験もある。

現在はゴールドコーストを拠点に多くのクライアントを抱え、日本、ヨーロッパ、アメリカ、南アフリカなど世界各国で独自のセオリーを元にコーチングを行っている

彼のコーチングはMICK FANNINGやKELLY SLATERなどたくさんのプロサーファーなどに質問をしたことを元に、そこに自分のセオリーを含めた、他にはないスタイルとなっており、すべてのテクニックを、理論的に、分かりやすく、そして他のスポーツに例えながら話すので、今まで感覚でやっていたものが根本から簡単に理解できるようになります。

一つ一つ順にサーフィンを学んでいくので、感覚ではなく頭で考えるのが好きな方や長くサーフィンをしていて大きな壁にぶつかった方には最適なコーチです。
DAI WAKO (通訳、ケア)

鎌倉出身のプロサーフィン選手。中学校卒業後単身オーストラリアへ渡り、ゴールドコーストのパームビーチカランビンステートハイスクールで高校時代を過ごす。
長年にわたってオーストラリアのサーフィン文化、コンテスト、数々のサーフコーチングを経験し、卒業後は日本、オーストラリア両方を拠点にサーフィン全般を学びながらプロ活動を行なっている。

ただ通訳をするだけでなく、長年にわたって経験した海外生活と選手として培った経験を元に、コーチが何を思い、何を伝えたいのかを参加者が明確に理解し、CAMP中にそれを実行できるようにサポートしてくれます。

参加者の環境の変化によるストレスや言葉の壁、海外生活において不安を取り除き、最高の環境をきちんと活かせるように通訳とケアをしていきます。

STORY

次世代の育成。


サーフィンの本場オーストラリアでは”育成”に力を入れています。
日本で育成というと子供達への育成というのが一般的ですが、オーストラリアでは老若男女問わず誰でも育成を受けられます。
また、サーフィンの育成だけでなくサーフィンをすることに対する環境というものもとても発達しています。
気軽にビーチへアクセスできること、あたりまへのように無料のシャワーが設置されていること、各ビーチに等間隔にライフセーバーが監視していること。
ここオーストラリアでは海というものがとても身近にあり、サーフィンというものがライフスタイルとして国民に浸透しております。

そのようなサーフィンの本場オーストラリアの当たり前の環境を少しでも日本の方々に見て感じていただきたくSIAというプロジェクトをスタートさせました。

誰もがいい環境でいい育成を受けれるようになり、そこで育成を受けていた人たちが、また成長し、より質の良いものをまた若い世代に伝え、育成する。
この大きなルーティーンを日本にも根付いて欲しくコーチを育てるということにも強い気持ちがあります。

その環境が当たり前になり、日本にもコーチングという文化が受け入れられ、サーフィンのレベルがより一層上がっていくことを願っています。

 

海外遠征等のサポート。


海外遠征での一番の敵は環境の変化です。
いつも当たり前に出来ていた事が当たり前に出来ない、ちょっとした手続きでも言語の壁により出てくるストレス。

海外遠征では選手である以上感じなくて良いストレスを感じてしまう場合が多々、あります。
選手が試合だけに集中できるよう、我々SIAのメンバーがサポートしていきます。

 

今後。。。


どのスポーツでもそうなのですが、サーフィンというもの自体常に進化しており、コーチングの技術、方法も常に進化しております。
ここオーストラリアのゴールドコーストという土地では、その競争率、質ともに世界のトップレベルであり、その環境というものを常にアップデートできるよう、我々スタッフ自身心がけるとともに、新たな発掘にも力を入れ、サーフィンの育成環境を作っていきたいと思います。